ダイエットをやっていて、私自身経験したことが
ありますが、生理が一時的に止まってしまうのです。
私の場合は、ストレスや体調不良と重なって
ほんの一時的しか止まりませんでしたが、実は

長期的に止まってしまうとかなり危ないと
自覚する必要がありそうです。

というのは、第一に、長期的に生理が止まると、
子宮が縮んでしまいます。子宮に限らず、役割を
果たしていない臓器というのは、縮みます。

いったん縮んでしまうと、子宮の活動を再開させる、
つまり、生理を起こすのが難しくなります。

無理ではありませんが、生理が止まっていた期間
の長さが長いほど、生理が再度来るまでに必要な
時間も長くなります。ホルモン注射を打っても、
すぐに生理がくるとは限りません。

長く待たされる場合もあります。

生理が止まると危ないという第二の理由は、

生理が止まるということは、エストロゲンという
女性ホルモンの大幅な減少を意味するから
です。

エストロゲンは通常、女性が更年期に入って
分泌量が激減することによって、中年太りに
なるといわれているように、

エストロゲンの減少が、太りやすい原因となって
しまうのです。

エストロゲンというのは、脂肪細胞からの分泌量が
多いので、痩せすぎて脂肪細胞が失われると、
当然、分泌量が減ります。

だから、いくら痩せたいといっても、生理が止まるほどに
痩せてしまったら、せっかくの努力が水の泡ですね。

エストロゲンの減少は、骨粗鬆症にもつながりますし、
また、肌の美しさが失われてきますので、

生理が止まってしまったら、本当に「危険領域」に
入ったと自覚して、早く脱出してくださいね。


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